愛と変とBBS
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2009/10/03 (Sat) 11:02:49
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2009/07/05 (Sun) 19:00:13
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今年もよろしくおねがいします! - さくらみかん Home
2008/01/11 (Fri) 18:39:19
えむなべさん、こんにちは!
ご無沙汰しておりまして、すいません。
昨年はえむなべさんとも知り合え、いい年になりました。2008年もよろしくお願いします。
「光と影を舞う蝶」目を逸らし、偽りの夢を見る 拝読しました。
やっぱり声を大にして言いたい。おもしろい!!!
読み出したらいっきですよ。うん。
今回も素敵な舞台とキャラが用意されていて、読みふけって今いました。
今回のお話でのお気に入りはマリオン。そして彼の上司で結構男前なのにおっかない雰囲気のレーオポルトさまでしょうか。外見とギャップがある男性像って、すごくいいですよね。
ちょっとガサツそうなのに、貴族様のマリオン。ようチェックですわ!
秘密の組織って、それだけでぐぐっとひきつけられるものがあるもの。フィロメーラさまもそこら辺に以前は噛んでいたらしい雰囲気も気になるところです。
えむなべさんの書くお話は舞台だけでなく、人間一人一人の感情、背景、そうしたものがしっかりと出来上がっているからこそ、ぶれずに真っ直ぐに物語がすすんでいくんだろうなと思います。すごいなぁ。
見習わせていただきますわ!
お勉強もしないと。貴族の爵位の序列みたいのも、よくわかんないんですよね、わたし。
また教えてくださいませ。
今日はいいものを読ませていただきました。
また遊びにきますね。
こちらこそよろしくお願いします! - えむなべ@管理人
2008/01/18 (Fri) 01:11:27
ぬぉぉぉ! お返事遅くなってすみません!
ご、ごたごたしていたもので……ッ!(言い訳)
あけましておめでとうございます(遅い)
こちらこそ、管理人が三人になった新愛変をよろしくおねがいします。
蝶第三シリーズ目、読んで頂いてありがとうございました。
あれ、めちゃ難産でした……(遠い目)
おそらく、蝶シリーズでは珍しいハッピーエンドになりそうなラストに仕上げましたが、ぶっちゃけ、最初は全く違う真相で話を進めて、最終的にエラは死刑判決を言い渡されるというアチャー(´∀`)ものだったりしたんです(笑)
チョコが一言、「たまにはハッピーエンドにしいな……」と諦めたような口調で言ってこなければ、きっとそうなっていたかと(笑)
もうプロットも何もあったもんじゃありませんし、真相変えたりするしで、いつもどおり最終話アップまでにものすごーく時間をかけちゃいました。
はい、ガサツなのに貴族なアイツ。愛変での愛称は「オッサン」です。
チョイ役で出してやろうと思っていたのに、何故か愛着わいちゃいましたので、ブログのクリスマス企画SSにも出ていたりしてます。しかも主役級(笑)
レーオポルト様は、えむなべの好みをぎっしり詰め込んだキャラですので、チョイ役では終わりません。ばっちり、今後も出てきます。
お気に入りキャラって、やっぱ贔屓したいですよね?(笑)
いえいえ、お気に入りのキャラの設定だけちょっと他よりも考えて、後はプロットなんて呼べたものじゃないあらすじを書いて、最後は脳内妄想帳に頼るだけですので、ちっともすごくないです(だから更新遅いんです/汗)。
むしろ、さくらみかんさんが書く小説のほうが、しっかりと背景も描かれていて、凄いなぁと思います! か、書き方教えてくださいッ……!
えーと、余計かもしれませんが、爵位の順序書いておきますね?。
上から
公爵
侯爵
伯爵
子爵←オッサンここ。
男爵
がデフォルトですが、国によってちまちまと違ったりします。後は騎士位があったりとか。
貴族を表すために、フランスでは「ド」を名前につけますし、ドイツ語圏(ドイツ語圏以外でもあったかな……? スウェーデンが確かそうだったような)では「フォン」をつけますし。ちなみに、爵位があるとフォンの前に爵位がついたり、と。嫡男だと、これまたつけるものが……と、追求していくとめちゃややこしいです……orz
大公とかもありますし、私もまだまだ調べないといけません(涙)
貴族について解説しているHPとか、見ていると面白いところがたくさんですので、ぜひお時間があるときにでも、グーグル先生に訊いてみてくださいね☆
ちゃんと理解できたら、そ、そのうちブログか蝶ページにでも解説つけようかな……。
いつ完璧に理解できるのやらorz
では、ぐだぐだと長いレスをしてしまいましたが、読んで頂いてありがとうございました!
4シリーズ目、と、とまってますが……頑張りますので、よろしければまた遊びにいらしてください。
私のほうも、またお邪魔させてもらいますね☆
では、改めて、今年もよろしくお願いします。
2008年は、さくらみかんさんにとってよいお年でありますように!
ご無沙汰しております! - さくらみかん Home
2007/09/16 (Sun) 19:01:57
えむなべさん、こんばんわ! ご無沙汰してしまってすいません。
今日は「光と影を舞う蝶」の「逃亡者は何から逃げる」を拝読しましたので、感想を!
今回のお話もサスペンス仕立てで、しかもいろいろと散りばめられていた伏線が見事に融合したラストに「うまい!」と何度もうならずにはいられませんでした。
アレクの真っ直ぐでひたむきな性格も惹かれずにはいられません! 不器用に、でも自分の力を信じて突き進んでいく姿は素敵ですね。
そしてアレクのお母さんのレイチェルも、なんて大きな愛情をもって息子を守っていたことでしょう。
それが生きているうちにアレクに伝わらなかったことが残念でした。酒に溺れて死ぬまで、彼女はなにを思っていきていたのだろうと考えると苦しくなります。
きっと軍隊に入って自分の手を嫌悪して離れていく息子を、守りたいのに守れないジレンマと焦燥に身をやいていたことだろうと想います。
でもそんな思いはいつの日か必ず真実としてアレクに伝わるのだということが、救いでした。
バトラーも憎めない奴ですね。彼は、アレクを本当に友だちとして好きだったのだろうなぁと想いました。
彼も悪の組織に身を染めながらも、実は自らの手で悪の張本人であるエバレットを葬る機会を待っていたのかなとも想いました。
実は彼が最大の被害者であるのですものね。
彼の過去を考えれば、あんなに明るく振舞っているのが不思議なくらいですからね。
こんな素敵な話を読むと、わたしもこんな雰囲気のあるミステリーを書いてみたいと思うわけですが、なかなか難しそうです。えむなべさんのお話を読んで満足していたいと思います!
あ、それから遅くなりましたが、リンク貼らせてもらおうと思います。よろしくお願いします!
ありがとうございます?! - えむなべ@管理人
2007/09/19 (Wed) 16:25:00
ぎゃー! お返事遅くなってすみません!!!!
あの微妙に長く、更新は亀も真っ青の蝶、第二シリーズまで読んで頂けて嬉しいです!
アレクはバトラーのように、歪んだりひねくれたりはしていない男ですが、真っ直ぐなくせに、嫌味なほど坂道な男です(笑)
後、「ダイアナ捨てたな!?」野郎ですので、よくよく考えれば、ちょwwおまwwwになるかと(笑)
でも、レイチェルの気丈さはちゃんとダイアナに伝わっていますので、このままでは終わらせないつもりです。
このシリーズ、書くものの順番が決まっているんですが、さいーごのほうで再び英国二人組(ダイアナ&バトラー)が出てくる予定ですので、よろしければそちらのほうも読んで頂けると嬉しいですw(まだ書いてないくせに/爆)
欧州のどこかにある王国を舞台にした話なのに、2シリーズ目で舞台は早くも英国(笑)
今は帝政ロシアですが、住人の過去編が終わると、第一部終了となりますので、その後は王国中心です。存分に王国ライフをお楽しみください(笑)
いやいや、さくらみかんさんなら書けますよ、サスペンス! えむなべのはサスペンスもどきですが、さくらみかんさんならきっと!
いつかサスペンスをお書きになる日を楽しみにして待ってますwww
後、リンクありがとうござました。素敵な紹介文に照れ照れです///
これからもよろしくお願いしますね!
嬉しい感想ありがとうございました!
それでは、これにて?!!
ソルシエール - La Sorciere - 拝見しました - 旋律
2007/08/29 (Wed) 22:04:30
こんにちは。旋律です
ソルシエール - La Sorciere - をようやく読み終えました。
タイトルからして、お洒落!
読んで見ると、知った時代だったので、ますます、おっと思って食いついてしまいました。
内容としては、もう、大好きなんですよね。こういう話。
特に愛憎の中にある、相手を思うからこそ、壊れていってしまうのが、悲しいような、それでいて切ないような。
アシルの真っ直ぐさが可愛かった(そういっていいのだろうか)
キャラクターが口にする作品のタイトルにある黒薔薇にたいする詩・・・といってもいいのかなぁ。この台詞、すっごくかっよくて、好きです。センスありますよねぇ!
ラストは、ちょっと切ないのに、ほっとできるものでよかったです
ありがとうございます! - えむなべ@管理人
2007/08/30 (Thu) 21:31:16
こんにちは?、いらっしゃいませ!
ソルシエール読んで頂いてありがとうございます!
いやぁ、実はちょっと当時のファッションとかで間違ったこと書いてたんで、加筆修正しようかなとか思っていたところなんですよ?。
アシルは私が書く小説の主人公の中で、キングオブへタレの称号が与えられてます。
可愛く見えちゃいますか、キングオブへタレ(笑)
黒薔薇の詩は、たった数行のくせしてかなーり難産でした(汗)
褒めて頂けて嬉しいです(涙)
ラストは最初からこうしよう!と考えていたものでしたので、無計画物書きえむなべにしては、すらっと終われました(笑)
ちゃんと構想練らないとやっぱ駄目ですね。
読んで頂いてありがとうございました。
また遊びにいらしてくださいね?ノシ
裏切り者への譚詩曲拝読しました! - さくらみかん Home
2007/07/23 (Mon) 23:23:19
えむなべさん、こんにちは!
裏切り者への譚詩曲拝読しましたので、感想を!
ウルズラ、なかなか切ないラストでしたね。
人を信じたい気持ちと、もう裏切られたくないという気持ち。それがくるった歯車の中に巻き込まれると、苦しくて苦しくて仕方がない状況に陥ってしまうのですね。
ヴェクターの気持ちが、もっと早く伝わっていたら、ウルズラの心にできたひずみも、もっと軽くて済んだのになと思いました。でも、最後は悲しいラストだったけど、自分が愛されていたんだという自信をつけて、新たな幸せに向けて歩きだせたのだと、ウルズラを応援したくなりました。
そして印象に残ったのは、ルスランの「気丈を演じている」の台詞ですね。
女の人って、気丈を演じる瞬間があって、でもそれに気付いてくれる男がなかなかいないことに涙することがあると思います。
ルスランはそれを見抜いて、出て行くなとは言わないけれど、確かに救いの手を差し伸べていたのだなと、彼流の優しさにジーンときました。
黒蝶館の住人の、謎はまだありますが、その面々が傷を追った過去があるからこそ、人に優しいのだろうなと感じました。
黒蝶館で、今度はどんな事件が巻き起こるのか、とても楽しみです。
わくわくして先に進んでみたいと思います!
いらっしゃいませ?。 - えむなべ@管理人
2007/07/24 (Tue) 16:12:13
さくらみかんさん、こんにちは?。
わわ、嬉しい感想ありがとうございます!
たくさん愛したor信頼した分だけ、裏切られたときの衝撃は強いですよね。
そういうところを踏まえて、アレクシスを誘惑しようとしたところらへんに、ウルズラのやけっぱちなところを押し出してみたつもりです。
いくらなんでも、いきなりあんなことしませんよね、普通は(笑)
ルスランについては、いいとこだけかっさらっていくとか言われてます。おかげでアレクの印象が薄いと(笑)
蝶シリーズはほんっとにノロノロ更新で、やっとこさ4シリーズ目に入ったばかりです。一年かけて4シリーズ目かよ、と自分でツッコミいれてます(汗)
濃ゆい世界(笑)を目指すべく、精進しますのでこれからもよろしくお願いしますね?!
亀も真っ青の更新スピードでも、温かく見守ってくだされば幸いですorz
それでは、これで失礼します。
感想ありがとうございました!
時越ノ森 を拝見しました - 旋律
2007/07/18 (Wed) 00:39:02
こんにちは。旋律です
時越ノ森 を拝見しました。
うひゃあ、いい雰囲気! が、第一感想です。すいません。素敵な作品の雰囲気、ぶち壊して。けど、文字を追っていくのが、とっても楽しいくらい。雰囲気と一緒に語られる和の雰囲気が、なんとも心地よかったです。
面白いーーと一言では語りつくせない、じんわりと感じるものがいっぱいあった作品でした。
タイトルと最初の出だしの謎いっぱいさに、ひきつけられて、ラストまで。
とっても素敵な雰囲気に胸がじんわりです。
ではでは
こんにちは! - えむなべ@管理人
2007/07/18 (Wed) 11:49:50
こんにちは?!
感想ありがとうございます!
と、時越ノ森はすっげぇ古い作品なんで、今読み返してみたらなんじゃこりゃあ!と思うところがいっぱいで汗たらたらでした(笑)
でも何故か、時越の雰囲気が好きだと言ってくれる方が多いんです。
最近はああいう雰囲気の作品が書けなくなっちゃったので、カムバック時越雰囲気を叫びつつあります(笑)
旋律さんの心に、時越雰囲気が侵入(?)できて嬉しいです。
感想ありがとうございました。
では、また!